宝くじを、当てたくて2017

人生で数回宝くじ、それに準ずるものを当てたことがある。

 

 

①小学1年生に上がるとき千駄ヶ谷の商店街の福引のガラガラするやつでスーパーファミコンを当てた。

 

木製抽選器 (ガラポン) 300球用 抽選球250球付き

木製抽選器 (ガラポン) 300球用 抽選球250球付き

 

 ↑これガラポンって言うんだ…

 

スーパーマリオワールドやりまくった。

おかげで視力は0.2までダウン、メガネはかけるわスーファミは親に没収されるわロクなことはなかった…

 

 

②元旦にスクラッチくじ当てる

JR総武線蔵前駅で元旦に買ったスクラッチくじで2万円ゲット。

ちなみに今はその宝くじ売り場はない。

 

 

③B'zのライブの楽屋招待を受ける

2005年当時、ファンクラブ会員だった私のもとに東京ドームのライブでの楽屋招待チケットが届いた!

 

99年からファンクラブ限定で始まった企画Meet&Greet。各ライブ会場10名だけ本番前に楽屋招待、マジでB'zの二人に会って挨拶できるというファンの中では当たった人スゲーというやつ。

 

東京ドームのライブ収容人数がおよそ4万人として、10/40000の確率…

 

これは結構すごい。

ちなみにライブもステージから10列目だった。

 

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

なんか、もっと、こう、ドカンと行きたいよね!!

 

 

そうだ、宝くじやってみよう!

 

 

☆考えたこと。

・闇雲にやってはいかん。

・挑戦機会の多いもの

・データだ。データが大事だ。誰か言ってた。

・根気

 

 

■日本で販売されている宝くじ

・ジャンボ宝くじ 年に5回全国で販売される

・通常宝くじ 発売時期があるタイプのくじ

・数字選択式宝くじ ロト系の番号を選び、抽せん日が曜日ごとにあるタイプのくじ

・スクラッチくじ ちびまる子ちゃんとかのよくあるやつ

 

自己選択型でロトを選択。

 

〜以下設計図〜

・自己選択式宝くじに設定

・過去当選番号をgoogleスプレッドシートorエクセルにデータベース化

・countif巻数で出現回数を把握

・出現回数÷過去開催総数で各数字の出現回数率を把握

 

①自己選択式宝くじに設定

ランダムでやるのはダメなので自己選択式宝くじに設定。

ロト6に絞る

 

②過去当選番号をデータ化

www.takarakuji-loto.jp

上記サイトを参照。

 

エクセルにペタペタ

 

※googleスプレッドシートの引用関数を使えれば楽だったけど

うまくできなかったので手動で行うことに。

 

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  こんな感じのが3500行近くになります。

 

③countif関数の導入

conuntif(C2:I11,1)というのを1〜43まで設定

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結構ばらついてることがわかる。

 

④出現回数率の算出

数式としては

出現回数÷くじ発売回数ででるはず。

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ででん

 

こんな感じで作ってみました。

上位7数字がわかったので今日早速朝買ってみました。

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あたれ…っ

 

 

 

で結果は

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全然ダメ…っ

 

23しかかすってない…

 

世の中なかなかうまくいかないな…

 

 

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 B'zの楽屋招待の写真があったので引っ張り出してみた。

 

当時二人に会えた感動よりもTAK MATSUMOTOが清原そっくりなことに驚いた。